パラジェルのメリットとデメリット

ネイルマーナではパラジェルの取り扱いを始めたばかりですが、「爪の表面を削らなくていいんですよ」とご説明するとほとんどのお客様がパラジェルに興味を持って下さいます。

ご来店前にパラジェルについて知りたいというお客様も多いと思います。そんなパラジェルのメリットとデメリットをあげてみたいと思います。

まずは、デメリットといいますか、ジェルの持ちが気になるところかと思います。

パラジェルも、多くのジェルと同じくジェルのもちは3~4週間です。ただし、それより早い時期にジェルの先端がかけてしまうことがあります。その原因は、爪の先端に薄いところや、二枚爪が見られるときその弱い部分に塗られているジェルがかけてしまったということです。パラジェルを続けながら爪が生え替わり、薄くなっている部分が伸びていけば解決します。

ジェルの持ちがよくない方爪が痛んでいる方は、まずは3週間おきに3回続けて通ってくださいね。

続いてサロンで施術の時のお話です。

パラジェルは、爪の表面を削らずにつけられるジェルなのですが、きちんとケアをしてパラジェルの定着に適した爪表面に整える必要があります。そのため、パラジェルをご希望のお客様にはお爪をパラジェルの密着に適した状態にするために、ウォータケアメニュー(1,000円/税抜)をご利用いただきます。

ウォーターケアには+10分ほどお時間を頂戴します。

その代わりサンディングにかかっていたお時間がなくなりますので、トータルのお時間は変わりませんので、ご心配はいりません。

その他には、パラジェルを塗ってLEDライトに入れた時に今までより熱を感じることがあります。

これをLEDライトの硬化熱といいます。人によって熱さの感じ方や爪の厚みが違いますので個人差があります。ネイルマーナでは、熱さを感じにくいようにジェルを塗るよう心がけています。

万が一熱いと感じた場合は、LEDライトから手を出していただいて構いませんので、遠慮なくおっしゃってください。

そしてパラジェルのメリットですが一番のメリットは爪の表面を削らないので、サンディングによって爪が痛んだり薄くなったりしないということ。また、もし現在爪が痛んでいるとしても痛んだ爪を保護しながらジェルネイルを続けられるのです。

パラジェルは、爪の状態に合わせてベースジェルの種類や塗り方を変えていきます。場合によっては、トップジェルも同様に爪の状態に合わせて選びます。健康なお爪に導くために、通常の爪の方への施術方法とダメージの見られる爪の方への施術方法を変えるんです。

パラジェルはサンディングしなくて、お一人お一人の爪の状態に合わせて施術できるジェルネイルです。

今だけ、トライアルコースのご用意しております.

 

 

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